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台湾1日目前編:絶品牛肉麺とおしゃれタウン「永康街」でショッピング

羽田空港からJALで台北松山空港へ。松山空港からはMRTでホテルの最寄駅「民権西路」駅まで。
乗り換えが2回あったのですが、ごろごろスーツケースを転がして歩いていると、台湾のおばちゃんがなぜか何人か声をかけてくれる。どうやらリフトはあっち、と教えてくれているみたい。日本の昔のお母さんみたい、やはり台湾の人ってみんな親切だなあと初日から思った次第です。

ホテルは日経の「ホテルサンルート台北」。見た目は日本のビジネスホテルまんまで異国情緒には欠けますが、ゆったり大きめのバスタブとウォシュレットの快適さでここに決めました。
14時からチェックインでしたが、13時すぎに到着するも早めに掃除が終わったとのことで、ご厚意で早めに部屋に入れてくれました。荷物を置いて、さっそくランチを食べにGO。

色々迷った挙句、あまり時間もなくなってきたので「永康街」に直接向かうことに。最寄りの「東門」駅までMRTで移動。降りてすぐのところに「鼎泰豐」が。でもこちらは持ち帰り専門店。3分ほど歩いたところに食事ができる店舗あり。でも今日はまずは「牛肉麺」狙いで。

事前調べで行きたかったトマト牛肉麺が有名な「永康刀削麺」にやっと辿り着き、お店に入ろうとしたら、手でバッテンを作って「停止」と言われ、、どうやら時間が遅かったみたい。

仕方なくその場でGoogle mapで口コミ見ながら牛肉麺を探してみると、台湾在住の日本人の女性がめちゃくちゃ絶賛しているお店が。ただ見た目がほぼ屋台的な開放感にちょっと迷いながら、でもなんとなくその口コミが響いて、思い切って入ってみたら、めっちゃくちゃ美味しくてびっくり!この旅1の美味しさでした!
まずおばちゃんに「入ってもいいですか?」となんとなく了解を得て、空いている席に。伝票が置いてあるので、それに記入したら、屋台のところで先にお金を支払います。
口コミのお姉さんが絶賛していた「紅焼牛肉麺」をオーダー。220元でした。

そうして待つこと7〜8分、目の前に置かれた牛肉麺は予想していた色とは違って透明なスープ。そして飲んでみると、めっちゃ美味しい!牛肉麺って色々あるんだなー、定義って特に無いのかなー。はじめての牛肉麺が大当たりでめっちゃ嬉しい!
個人的にはちょっと沖縄のソーキそばみたいな感じでした。日本人好みだと思います!
そしてお野菜も思ったよりたくさん入っていて、お肉も期待通りほろほろで満足できるボリュームがありました。

これが近所にあったら、絶対に通います。まじで美味しかった!

食べ終わって、器は下げるのかなーとかどうやって帰るのか他の人をウォッチしていたらみんなそのまま店を出ていたので、おばちゃんに謝謝だけ伝えてお店を出ました。

心もお腹も満たされたので、このまま台北のおしゃれタウン「永康街」を散策。
「永康街」は小さな原宿という感じ。私はここでアクセサリーでも買おうかなと思っていたのですが、あれ、思ったよりなんか高くない?という感じで、円安が酷すぎて日本よりも高くてあまり楽しめませんでした、、2026年4月時点で、だいたい元に×5する感じ。最初あまりに高すぎて、しばらく計算が間違っているのではとずっと受け入れられず何も買えませんでした、、(箸置きが480元=2400円!めっちゃ高級な箸置き…)

可愛いお店が道の左右に立ち並ぶ「永康街」ストリート。小さなエリアなので半日あれば楽しめます。

アイスクリーム屋さんが店頭で試食をしてました、試食用のサンプルがちゃんとコーンの上にアイスが乗っかってて可愛かった、日本では見ない感じ。そしてとても感じの良い店員さんたちでした。

永康水果園ではお手頃価格でフレッシュジュースが飲めます、店頭に並んでいるものを選んで奥のおばちゃんにお金を払うと、ストローをくれるのでそのまま公園で飲もうと思ったら、公園が混んでいて座れなかったので歩きながらゴクゴク。最初蓋が硬すぎて開かなかったのでお店のおばちゃんのところに開かないって持っていったら開けてくれました。

私はグァバレモンジュース(50元)を注文。これめっちゃ美味しかった!

私はいつも現地のファッションをチェックするのを楽しみにしていて、旅の前半で購入した服を後半で着用するパターンが多いのですが、今回も永康街でいい服ないかなーと探したところ、やっと1つ良いお店を発見!お値段もお手頃で、ブラウス、パーカー、半袖カットソーの3点をお買い上げ。それぞれ700元くらいでした。

そろそろ疲れてきたので、定番スタバでトイレを兼ねてひと休み。次の夜市に向けて行き方などをリサーチしつつ携帯を充電。

次は台湾1日目後半:士林夜市と足ツボマッサージ

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