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さすがイタリア!セクシーガイが笑えるコメディ「これが私の人生設計」

2014年製作/103分/PG12/イタリア
監督:リッカルド・ミラーニ 主演:パオラ・コルテッレージ
BLENDA:3.4 Yahoo!映画:3.88 映画.com:3.6

ライター:S・Y

「国外で活躍後イタリアに帰国したものの、男性優位の状況に苦戦する女性建築家の奮闘を描いたコメディー。」こんなあらすじとタイトルからして、もうちょっと硬い映画なのかなと思ったら・・・超明るいコメディで結構笑える映画でした。さすがイタリア!

故郷のローマに戻ってきたものの、大きな仕事もなく、昼間カフェのバイトをすることに。そのカフェのオーナーのセクシーすぎる登場シーンでまず爆笑。あれ、これってコメディだったんだ、と認識。

セレーナとこのオーナー・フランチェスコの距離は急速に縮まり、セレーナは男性として惹かれますが、彼はゲイ。

ゲイなのに、ゲイだけど、ゲイだから?こんなに仲良くて。それはそれで羨ましい。。

やっぱりセクシーガイかっこいい・・・なんなんでしょうね、この色気。

話を戻そう。
セレーナが街でバイクを盗まれてしまい、迷い込んだ集合住宅に、リノベーションプロジェクトの公募のチラシが。

集合住宅で出会ったおばちゃんのいい感じ

簡単にいうと、それに応募し、結果合格するけれど、女性だと落とされてしまうので自分はアシスタントと偽ってプロジェクトを進めることに。会議に代理でフランチェスコをダミーで登場させ、てんやわんやになるコメディという感じ。フランチェスコの恋人もいい味を出している。

大阪にいる設定のリモート出演場面
一人の時は当然、お尻丸出し 笑
映ってはいけない金の招き猫が・・・

すっかり見栄えだけは本物の建築家風。でも実際に喋っているのは秘書を名乗るセレーナ。無駄にセクシーで迫力があって笑えます。

最終的には、女だからと隠していたことが馬鹿馬鹿しくなって、自分で公表してしまうセレーナ。でもそれで、男尊女卑の社会に一矢を投じるをいうお話。

個人的には、ヨーロッパのコメディって明るくてわかりやすくて馬鹿馬鹿しくて好き。なんだかみんなが仲が良くて、微笑ましい映画でした。性別を超えた友達っていいな。

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